Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
Sponsored links
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
最後のレッスン


これは、送別会の時に、カルチャークラブの私の生徒さんたちからお餞別に頂いたもの。ハイビスカス柄のバッグも、お花の髪飾りも、下に小さく写っているビーズのハイビスカスのヘアピンも、全部手作りです。
手作り嫌いの私に、こんなに手作りの得意な生徒さん達が集まっていたなんて。もったいない。
でも宴会好きのこのクラスの人たち、
「先生、飲み会する時は連絡するから来てよね」
「まずはお花見! 桜の下で飲んで踊ろうよ〜」
「って、今週末? 来週末?」
ちっとも最後って感じじゃなかったんですけど。(^^;


昨日、フラスタジオへ行ってきました。来週は5週目でスタジオはお休みなので、これが私の最後のレッスン(教えるのではなく習う方の)。私の先生は不在で、自主練習でしたけれども。

フラ仲間たちが自主練習をしている間、私はほとんど大先生と2人で話をしていました。大先生と言うのは、私の先生のお母様。クムと呼ばれる教室のトップの方です。
今日で最後なので、と御挨拶に行ったのですが、大先生は私の話を聞いた後で、
「寂しいからやめるとは言わないで。お休みということにしておきましょうよ。きっとまた踊りたくなるから。1年後でも4年後でもいいのよ。気持ちが落ち着いたらまた戻ってくればいいの。ね、そうしましょう」

にこにこ笑いながら、ゆったりおっとりとお話される大先生。お話をきいているうちに、涙が出てきて困りました。
この方と話していると、いつも人間の大きさ、懐の深さを感じさせられます。不思議なオーラのある方で、この方に惹かれて人が集まってきて、いつの間にか大きなお教室ができてしまった、という話ももっともだと思えてしまう。
今の私には、いつかスタジオに戻りたいと思える日が来るとは、とても思えないのだけれど・・・
大先生のお言葉は、ありがたくそのまま頂いておきました。


この日のレッスンで、新しい方がひとり入会されました。可愛い女の子。フラの衣装がとても似合いそう。(^^)
仲間達がそれぞれ自己紹介する中、私は、
「残念ながら私は今日が最後なので、入れ違いになりますが」
とご挨拶。
私の次に自己紹介をした友人のインストラクターは、
「フラは楽しいです。絶対楽しいです。だから何があってもやめないでください。絶対にやめないでください!」
おいおい、初めて来た人にそんなこと言ったら、びっくりしてひいちゃうよ。(^^; 
てか、誰に言ってんの・・・

フラは楽しいです。それは事実。
でも続けられるかどうかは、その方の環境次第。事情次第。そして気持ち次第。
新しい方が、楽しい気持ちでフラを学んで下さればいいなと思います。

posted by: haruri | フラ | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハワイの歌

これはフラを踊るときにつけるお花の髪飾り。ココ、と呼んでいます。
ラウハラという葉っぱを細く裂いてつくった紐にお花をのせて、紐を巻いて結わえて、葉っぱをのせて紐を巻いて、またお花をのせて紐をまいて。これを繰り返してつくります。紐の巻き方がゆるいとお花や葉っぱがすぐに落ちてしまうし、きつすぎると茎をつぶされた生花はすぐにしおれてしまう。ちょっと加減が難しい。
出来上がったら霧を吹いてタッパーの中に入れ、冷蔵庫で保管しておけば、一週間くらいはきれいなままの状態を保つことができます。
コンペの時には造花ではなく、こういった生花の髪飾りをつけて踊ります。

なんだかすっごくご無沙汰した感じです。すみませんでした。
歌詞翻訳自体は土曜の夜中、というか日曜の朝3時頃に終わっていたのですが、一週間前に静岡でひいた風邪が悪化して、昨日はすっかりダウンしていました。夕食もだーが買ってきてくれました。私はそらからの放鳥しかしませんでしたよ・・・放鳥だけはなにがなんでもやんなきゃ、という強迫観念があるみたい。(^^; 
ちゃんと寝て治さないとだめですね、風邪は。

今回訳したのは、「Pili Aloha(ピリアロハ)」と「Pua Lei Aloha(プアレイアロハ)」という2曲。アロハ(愛)という言葉がタイトルについているついているくらいで、2曲とも恋愛の曲です。

プアレイアロハは、あなたはなんて美しいんだろう、まるで咲き誇る花のよう、あなたの声はなんて優しいんだろう、あなたを愛する私の心を、マイレ(ハワイの植物)のレイに編みこんでいくよ・・・といった、大恋愛中の恋人同士の幸せ真っ只中の歌でした。(訳、間違ってるかも知れないけど)
恋すりゃ恋の相手はどこまでもすばらしく見えるもの。末永い幸せを祈ります。(合掌) 

一方ピリアロハは、自分から離れていった恋人をあきらめきれなくて、「僕は絶対きみを取り戻してやるぞ!」みたいな。一歩間違えばストーカー。
しかもこの逃げた恋人、セクシュアルな魅力に惹かれて他の男性に走ってしまったらしい。歌の歌い手はそれが納得いかないみたいなんだけれど、きっと逃げられた原因はそれだけじゃないと思うよ・・・なんて、人生経験豊かな(?)女性としては思ったりしたのでありますが。

#人間それなりに長く生きると、見方がひねくれてくるんでしょうか。素直じゃないね〜。>私

で、ハワイの歌ってほんと恋愛の歌が多い。自分が住んでいる土地の素晴らしさや家族の愛を歌ったものなどもあるけれど、ほとんどが恋愛の歌なんです。
ハワイ人って色恋にしか興味ないのか。他にないのか。なんだかな〜。
と、これまでいろんな歌を訳しながら思っていたのだけれど、考えてみたらJポップスだって海外のポップスだって、恋愛の歌が大多数。
なんだ、みんな一緒だ。世界中一緒だ。人類やっぱりみな兄弟。あなたも私もみな一緒。愛こそすべてか。きっとそうだ。うん。

かつて、恋愛に費やすエネルギーを他に向けたら、人類はもっと多くのものを得られるんじゃないだろうか、と小生意気なことを考えていた時代もありましたけれども。
posted by: haruri | フラ | 23:19 | comments(3) | trackbacks(0) |
エオラマウカフラ


上は、昨日のショーの時に、先生宛に控え室に届いたお花。濃紅のバラは、花びらの外側が白っぽいピンクで、中だけが濃い赤色。ちょっとおもしろい色だ。
また頂いてしまいました。(^^;

昨日出演させていただいたショーは、またもハワイのゲストが超豪華。過去3代のミス・アロハ・フラとナホク・ハノハノ・アワードで賞をとった有名ミュージシャン達、そして有名ハラウのクムとダンサー達がいっしょくたにやって来た♪

そんな中で私達は2曲躍らせてもらったのだが、葉っぱスカートをつけて子供達も一緒に大勢で踊った軽快な曲、「カ・ビューティ・アオマノア」では、今回ショー初デビューという新人さんが3名参加。初舞台の後、感激して泣き出してしまった子もいた。

大きなホールの立派なショーで初舞台を踏んで感激って、とっても良く分かる。きっととても緊張していたんだろうな。本番に至るまでの練習も大変だったろう。とても頑張ったんだろう。自分がやって来たことだから、よく分かる。
初舞台、無事に踊りきれてよかったね。おめでとう。

もう一曲、先生を含むワヒネ8人で踊った「ヘ・アロハ・モクオケアベ」。
これ、ナ・パラパライの曲なのだけれど、今回はパラパライは来日しないと聞いていたので、私達の踊る曲を誰が演奏してくれるのかをみんなが気にしていた。
その後、「パラパライの一部メンバーを含む臨時結成バンドが演奏する」といううわさを聞き、じゃあ大丈夫だよねえ、とちょっと安心。
演奏バンドが変わると、同じ曲でも雰囲気が違ってきてしまう。まるで違う曲に聞こえることもあるから、練習の時とあまりに曲想が違うと、踊りにくかったりするんだよね。なんて、えらそうに。(笑)
が、当日控え室でショーの前の準備をしている時に新情報が。
「パラパライなんだって! パラパライが来てるんだって! パラパライが演奏してくれるんだって!」
わーラッキー♪(^O^)

でもリハしてみたら、CDには入っていなかったピアノが何故か入っていて、おかげで演奏は、練習してきたCDの曲よりずっとスローでムーディーな雰囲気になっていた。
おっと。(^^;
けれどムーディー大好きな先生は、本番、最前列でノリノリで踊ってましたよ。実は私もけっこう気持ちよかったんだけど。おかげで踊りの列をちょっと乱してしまった・・・先生には内緒。(^^;;

例によって、ショーの1部と2部はずっと控え室にいたので見れなかったが、最後、3部のジョニー・ラム・ホーのショーはとても面白かった。日本の新幹線をイメージして作られた新作フラを、ちっちゃくってコロコロに太ったダンサー達が面白おかしく踊ったり、着物をモチーフにした衣装(私には遊郭のしどけない遊女風に見えた。^^;)をつけて、きれいな女性ダンサー達が踊ったフラも、「アリガトゴザイマス」とお辞儀のモーションが入っていたりして、かなり笑えた。コミック・フラのオンパレード。
フラとしては邪道だと誰かが(冗談で)言っていたけれど、ショーとしてはとても楽しくて、まるで飽きなかった。

しかし、新幹線フラの紹介の時に、司会のハワイアンが「有名な日本の鉄砲玉・新幹線」なんて紹介していたけれど、日本の新幹線って外国人にとっては鉄砲玉のイメージなの? 確かに先頭車両の頭の形は弾丸に似てるかなあ。(笑)
posted by: haruri | フラ | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
優勝の裏話
kamata1

9日の私達のホイケの様子。
舞台に出てきて、さて、と客席を見まわす間もなく曲が流れ始めたのには少々あせった。音が出るとすぐに動き出すポジションにいた私、出遅れたかと冷や汗。
踊りながら、慌ててドキドキしてしまった気持ちを落ち着けて、曲に感情移入しようと努力。つまり、ナリキってヒタッチャウんですね。
曲に入り込めないと感情表現はできないと思うから、本当は曲が流れ始める前にこれをやりたかったのだけれど・・・感情表現、実際にできてるかどうかは分からないけれど。自己満足かも。
ともあれ、途中からはとても気分良く「曲に浸って」踊ることができた。


kamata2

帰ってから写真でエンディングの様子を見て、大笑いしてしまった。うわーなんだこれタカラヅカだよ!
自分がその中にいると全体の様子は見えないから、今まで(何度も練習してきたにもかかわらず)気がつかなかった。先生に指示されるフォーメーションのままに動いていたのだけれど、先生、こんな演出してたのか・・・恥ずかしいやら照れくさいやら。
デモチョットイイカモ。(^^;

ところで、ソロでコンペ部門にエントリーしていた私のハラウのクプナは、見事に優勝を果たした。
これまでうちのハラウからは、クプナのコンペにはインストラクターさんやアシスタントさんしかエントリーしていなかったのだが、今年のこの方は、イントラでもアシスタントでもない一般の生徒さん。そのためか、他のイントラやその取り巻きからの、えーと、なんといいますかね、やっかみ・ひがみがらみのイジメが結構あったらしい。いい大人がイジメだなんて、口にするのもばからしいけど。

もっとも、うちだけではなくどのハラウでもこんなことはよくあるらしい。フラの世界って、ほとんど女ばかりの世界だしね・・・うちはまだマシな方なんだそうな。(先生談)
クプナさん達はしょっちゅうあちこちで小競り合いやっているし、私もイントラになってからは、特にそんな生徒さん達の揉め事に巻き込まれることが多くなった。それも一時フラをやめたくなった原因のひとつ。
けれどまあ、うちはクプナはともかく、若いワヒネ達はみんな気の良い子達ばかりで仲も良いから、それが救いかな。

話は戻るが、そんな逆境の中で精神的にもつらかったろうに、今回のコンペで見事に優勝してくれたクプナさん、一位の発表を聞いたときには本当に嬉しかった。
すぐに控え室に戻って本人が戻ってくるのを待ち構え、ワヒネみんなで「オメデトウ!」の声と拍手でお迎えした。
でね、その時他のクプナさん達は一人残らず先に帰ってしまって、誰もおりませんでした・・・あんたら!(−−#)
posted by: haruri | フラ | 01:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
ショー当日
今日、夕方の4時からコンペがある。
と言っても、私はグループでホイケ部門に出るだけなので、気は楽。
ホイケと言うのは、つまり、エキシビジョンのことですね。競技会ではなく発表会のほう。カレオハノという曲を踊る。
コンペ部門には、私のハラウからは、今年はクプナのソロがひとり出るだけ。先生、そろそろコンペに疲れてきたそうな。(笑)

この大会、昨年はグループでコンペ部門に出たのだが、バンドの音と出の部分が合わなくて大変な思いをした。前日のリハのあと、みんなと会場近くの白木屋で夕飯を食べながら、
「合わない! なんで!? どうして!?」
リハでテープに撮ったバンドの音を流して、大騒ぎしながら何度も踊っていたものだ。店の中で。(爆)

昨日のリハのあと、この白木屋の前を通ったら、一緒にいた友人が
「白木屋を見るとはるりさんを思い出す・・・」
ボソッとひとこと。
そんなに暴れていましたかね、私。かもね。必死だったからね。(笑)
昨年のあんなことやこんなことを思い出しながら、なんだか今年は穏やかな気分です。


昨日は夕方からのリハーサルの後、夫と近所のおいしいラーメン屋さんでラーメンを食べて(夕飯づくり放棄)、その後8時頃から爆睡してしまった。で、こんな時間に目が覚めている。
今日、本番で眠くなりそう・・・
posted by: haruri | フラ | 03:26 | comments(0) | trackbacks(0) |