Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
Sponsored links
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
カメラの話

上は、だーのカメラ、ニコンD1Xで撮ったそらです。まだPBFDを発症する前、目も見えていた頃のもの。かららがうちにやって来て、嫉妬でちょっと目つきが悪くなっていた頃ですけれど。(笑)
そらの羽根は、しっかりしたかららの羽根と違って、しなやかで柔らか。人間で言うと、猫っ毛とでもいうのでしょうか。しっとりと体にフィットして、光沢のあるきれいな羽根をしていました。同じインコでも、羽根の質も固体によってそれぞれなんだなあ、と感心した覚えがあります。


さて、今日は、コメント欄でご質問の多かったカメラの話をしたいと思います。と言っても、私自身はカメラにはまったく詳しくないので、全部だーの受け売りですけれど。

私が使用しているのは、デジタル一眼レフカメラ Canon EOS D30。
レンズは EF50mm f1.4 のみ。
共にだーのお下がりです。

2000年に発売された、今となっては古いデジタル一眼レフで、画素数は311万画素。
だーいわく、CCDが大きいので300万画素でも充分きれいに撮れるとの事。
現行高画素モデル(700万画素もあるような奴ね)よりデータ容量が小さいので、そらから写真をたくさん撮るにはパソコンにも優しい(=パソコンでの処理速度が早い)らしいです。

背景が綺麗にぼけた写真を取るには、本体もさることながら、それ以上にレンズ選び(レンズの明るさ)が重要なんだそうです。
だーの説明によると・・・(以下、いささか読むのが大変かもしれませんが)

50mm f1.4 の「f1.4」というのがレンズの絞り開放時の明るさで、この数字が小さいほど明るいレンズ、ということになります。絞り開放で撮影した場合にピントの合う範囲が狭いので、背景や手前がふわっとぼけるそうです。
ちなみに、よくカメラとセットで売られているレンズは絞り開放「f4.5」とか「f5.6」なので、がんばってもふわっとボケた写真は撮れません。また、室内では、ストロボなしでは撮影が困難。
「f1.4」の明るさのレンズなら、ストロボなしで室内撮影も可能なので、被写体にもやさしいそうです。(赤ちゃんの撮影等にもストロボは使いたくないですよね)

それと、「50mm」というのがレンズの焦点距離らしいのですが、そらからを撮るには距離感が一番ちょうどいいらしいです。(それ以上は説明してくれないんですけど〜^^;)
ということで、レンズは「50mm f1.4」とか「50mm f1.8」等の明るいものがおすすめ!との事でした。

ちなみに今、EOS D30 はオークションで4万前後で落札されているそうです。
「買った時は定価で値引きもなかったのに〜」と、だーが嘆いておりました。(^^;;
posted by: haruri | その他 | 23:49 | comments(7) | trackbacks(0) |