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マプマウケアラその後
一昨日、ハラウのメレフラ・パーティーがあった。
全部で50曲ほどの曲がかかり、その中にマプマウケアラもあった。
この曲を踊れる人たちが舞台に上がって踊りだし、くだんの「プア」の振りに差し掛かった時、右手でプアする人、左手でプアする人、それぞれ自分が習った手でてんでにプアをつくるものだから、一緒に踊っていた先生がそれを見て大混乱。

「どっち?! どっちが正しいの!?」

私が知りたいよ。(−−;

ほとんどの生徒は、右プアバージョンと左プアバージョンがあることすら知りません。叫ぶ先生を尻目に、みんな気持ちよ〜く踊っておりましたとさ・・・どーすんのこれ?(^^;
posted by: haruri | フラ | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
因縁のマプマウケアラ
話はずずっと以前にさかのぼる。
ある日のレッスンで、先生に、マプマウケアラを踊ってみろといわれた。
得意曲だ。大好きな曲だ。家でもよく踊っている。まかせろ。
気持ちよ〜く踊っていたら、ふいに先生が
「手が違う! Tちゃん教えてやって!」
は? 違う? どこが??
点目になった私に先生続けて
「プアは右手じゃない。左手よ」

この曲には右手でつくったプア(花)を左手のひらに乗せて胸に引き寄せる、という振りがある。はずだった。が、これが逆だということらしい。右手ではなく左手でつくったプアを、左手のひらではなく右手のひらにのせて引き寄せるのが正解だと・・・えええ?
それじゃ私、この曲のレッスンを受けていた間ずっと、先生の右手と左手を見間違っていたんだろうか? 一時間半ずっと? 私の目、おかしいの? 目どころじゃないよ。頭だよ。一時間半ずーーーっと先生の動きを見ていて右手と左手を取り違えていたなんて、頭がおかしいんだよ! えらいこっちゃ! うわーーー!!

パニックしかけていた私を
「いいからいいから、こっち来て」
と、Tちゃんがスタジオの隅にひっぱって来てささやいた。スタジオ中央では、別の生徒が先生の指導を受け始めていた。
「はじめは右手だったの。右手でプアだったの。先生忘れてるの。このあいだカルチャーでこの曲を教えた時から、先生、プアを左手にしちゃったの。私、右手から左手に変わった現場を見てたの」
くすくす笑っている。
「はるりさん怒られてるけど、違うよなーって思って」

あああまたか! よくあるんだよな〜、いつの間にか振りが変えられてることって。よくあるのに、そのたびに「え、私、間違って覚えてたの!?」といちいちパニクる私もバカだよ。
先生に「習った振りと違う」と言っても取り合ってはもらえないし、みんなももうこんなことには慣れてしまっている。先生が左というなら左だ。余計な波風をたてるな。
というわけで、これ以来マプマウケアラは左手でプアをつくるようにしてきた。(やりにくいんだけどね)

さて、4日前の月曜日のレッスンで、久々にこのマプマウケアラという曲をみんなでおさらいした。
が、一緒に踊っていた友人達の動きを見ていると、左手ではなくて「右手でプア」、それを左手のひらに乗せて引き寄せている。
あれ?おっかしいなー。プアは左手に変わったはずじゃあ・・・。みんなが間違えているのかと思って先生の踊りを注意して見ていたら、なんと先生も「右手でプア」。
あーあーまた変わったわけですね。分かりました。(−−;
でもきっと先生、自分がプアの手をしょっちゅう変えていることに気付いてないんだろうなあ。

更に、また言われましたよ。
「そこ、手が違うよ!Kちゃん教えてやって!」
今度はプアじゃなくて別のところ。
「ええ、違う?どこが?どこどこ?」
隣で踊っていた友人Kちゃんと手の振りを合わせてみたけど、一緒。あれ?
「あ、先生、手じゃなくて足ですか?」
「違う、手!」
吐き捨てるように言われて、もう一度Kちゃんに振りを合わせてもらう。けどやっぱり一緒。違ってない。どど、どういうこと?なにが違うの?? 私の気付かないどこかが違うの? どこどこ??
またパニックになりかけていたら、そんな私達の様子を見ていた先生、あいまいに笑って

「あー、そのあたりがなんか違ってたから」

と、私の立っているあたりを指差して、ぐるっとまわして見せた。
分かった。つまり、なんですか。振りを間違っていたのは私が立っていたあたりの人ですか。私の右隣か左隣の人だったかもしれないってことですか。私じゃなかったかもしれないってことですか。

先生・・・ アバウトすぎ!

日々翻弄される私です。(泣)

posted by: haruri | フラ | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ギフト


今日、私がフラを教えている夜のカルチャーセンターのクラスへ行ったら、生徒さんたちがいろんな物を持ってきてくれていた。

その1.
お庭で咲いたというプルメリアの花、一輪。
「栄養が足りないのかな。小さいんだけど、咲いたから」
お花の根元を濡れたティッシュに包んで持って来てくれた。
中央が淡いイエロー。ピンクの縁取りが可愛い。
家に帰って来てから、ガラスの器に水をはって浮かべてみた。

その2.
ピンクのレイと、チョコレートコーティングのポテトチップ。
「先生食べたことあるかもしれないけど、珍しいから買ってみた♪」
先週ハワイへ旅行していてレッスンをお休みした生徒さんの、ハワイ土産だ。
いいえ、食べたことありません。ケースがおしゃれだね。
レイはクラスのみんなに一本ずつ買ってきてくれた。

その3.
日野てる子のCD(ベスト版)のコピー。
このクラスはまだ開講して半年しかたっていない初級のクラスで、今、「南国の夜」という簡単な曲を教えている。昭和初期の歌謡曲、といった雰囲気の日本語の曲だ。一昔前はハワイアン・ソングも日本語に訳されて、歌謡曲風に紹介されていたらしい。日野てる子も、そんな風にハワイアンを歌っていた歌手なのだそうだ。
「先生持っているかも知れないと思ったけど、うちでコピー作れるから。あげます」
いいえ、持ってません持ってません。なんだか珍しいものもらっちゃった。お稽古から帰ってきたばかりでまだ聞いていないのだけれど、ちょっと楽しみ。

こんな風に生徒さんからプレゼントをもらうことは、ままある。それが何であっても、「先生に持っていってあげよう」と思ってくれた、その気持ちがとても嬉しい。別に誕生日でもなんでもないのにね。
みなさん、ありがとう。(^^)


posted by: haruri | フラ | 23:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
ファースト・ソロ


24日の日曜日に、小さなカフェで小さなフラ・ショーをやってきた。
2部構成で全22曲。私のハラウの生徒達が、入れ替わり立ち代り舞台に上がる。舞台も小さく、気を張らずに踊れる気楽なショーだ。
が、あまりに気楽に臨みすぎたか、オープニングの1曲目から大ポカやっちゃった。

オープニングの「カウラナ・カウアイ」では、「ラウアエ・・・」の歌詞で始まる2番で、手にラウアエの葉っぱを持って踊る。リーフスカートのウエストにはさんだラウアエの葉を抜き取って、手に持って踊るのだ。そして2番が終わったら、間奏の間にスカートのウエストに葉っぱを戻して3番に入る。3番に入るとすぐに、くるっと一回転してパン!と手をたたく振りが続く。
が、この葉っぱ、この日に限ってウエストに入ってくれなかった。入らない!入らない!とあせっている間に3番が始まり、みんながくるっと一回転。葉っぱを持ったまま回転できなかった私、最後列にいたので、回って後ろを向いた前列のみんなとばっちり目が合った。みんな、「なに!?」と点目。私も点目。うひゃ〜(><)

その後、なんとか葉っぱをウエストに押し込んで残りを踊りきり、「しくじった〜!」と嘆きながら控えの間に戻る。一緒に踊っていたメンバーが口々に
「はるりさん、回らなかったの!?」
「なんで??」
「も〜〜〜おっかしぃ〜〜〜〜!」
大笑いされてしまったよ。
「葉っぱが入んなかったんだよー!」
ま、こんなこともあります。気楽なショーでよかった。(=_=;)

さて、この日4人がソロを踊ったが、そのうち私を含めた3人は初めてのソロ。先生は、こういう気張らない舞台で私達をソロに慣らしていこうというつもりらしい。
初ソロってちょっと嬉しいけど、かな〜り緊張するのだ。冷や汗もの。

で、ですね。先生、初ソロの他のふたりには、ドレスを直してやったり髪に花飾りをつけてやったり、「きれいね〜かわいいわよ〜」なんてニコニコ顔でせっせと世話焼いてやってるんだけれど、何故か私はほったらかしなんだな。なんで? 
私のソロってあんまり期待されてないのかなあ。私って舞台映えしないのかもなあ。他の2人、可愛いもんなあ・・・
なんだか寂しい気持ちになりながら舞台に上がったのだけれど、初ソロ、踊りだしたらとっても気持ち良かった。(^^; ひとりだと振りを間違えても分からないし(こら)、舞台の上で好きなように動けるんだよね〜。ああ、自由だわ〜ってな感じで踊った「エクゥスィートレイ・ポイナオレ」。美しい私のレイ、いとしいレイ、愛してるよ〜永遠に・・・(はぁと)
後でビデオを見たら、目がいっちゃってました。ははは。

翌日は普通にレッスンがあった。夜、先生と一緒にレッスン帰りの電車の中で(私と先生は家が近いのでよく一緒に帰る)、もう出来上がってきたショーの写真を見ていたのだが、先生、ニコニコ顔で
「YちゃんとSちゃんは初ソロだったのよ。良く踊ってくれたわよねえ」
わたくし、聞きとがめました。YちゃんとSちゃん

「先生、私も初ソロだったんですけど」
「え、うそ。そうだった?!」
そうですとも! それを采配してるのは先生じゃないすか! もう何度もソロやらせてるとでも思ってたんですかっ(怒)
道理でホッタラカシにされてたわけだよ・・・(−−#
ま、いいや。望みがないから見捨てられてたってわけじゃないんだと分かって、ちょっとほっとしましたさ。
posted by: haruri | フラ | 13:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
コンペ結果
コンペ、なんとか無事に終わりました。
当日は、リハーサルの時に録音したバンドの音を、出番まで聞いて聞いて聞いて。もう一人、私と同時にステージに踊りながら現れるワヒネと、何度もタイミング合わせの練習。
1度もバンドの音と合わないまま本番に臨むのは、やはり結構なプレッシャーだったようで、出を待っている間に気分が悪くなって座り込んでしまったり。私、実はプレッシャーにはとっても弱い。夫もきっぱり認めているほど。
でも、合った。合いました。リハでは1度も合わなかったのに、本番でちゃんと合ったよ・・・(涙) 
踊り終えて舞台の袖にはけたら先生が待っていて、「合ったね〜」って顔くしゃくしゃにして喜んでくれていた。先生も不安だったのね。思わずそこでまた涙。

えー、結果は準優勝で、かつ最下位。あれ?
私達がエントリーしていた「クプナとワヒネのコンビネーション」部門には、2チームしかエントリーしていなかったので。(^^;
けれど、私のハラウからエントリーした他の人達は頑張ってくれた。

クプナ・ソロ:優勝
クプナ・ペア:準優勝

クプナ・グループは入賞外だったけれど、特にソロの優勝は予想外で(失礼!)、ほんとに嬉しかった〜。

コンペの緊張感、踊り終えた後の充実感というのはまた格別で、ただ見せるだけのショーでは味わえない。次のコンペは来年3月。今度はグループでの上位入賞を狙います。(^^)
posted by: haruri | フラ | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) |